JOURNAL

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2025/ 6 10

想いを灯して10年−。Wedding Bottle Lightの誕生ストーリー

人生の特別な瞬間―― 結婚式のブーケを、思い出の光として日常に残すことができたら。

そんな想いから、「Wedding Bottle Light」は生まれました。
結婚式の象徴とも言えるブーケは、新婦にとって特別な意味を持つ存在です。
願いや感謝、未来への希望。 そのすべてを込めて選んだ花々は、言葉にできないほどの想いを宿しています。

けれど、そのブーケも式が終わればやがて枯れ、廃棄されてしまうことがほとんどです。
その現実に、私たちはどこか寂しさや切なさを感じていました。
「あの日の記憶や感情を、そのままのかたちで残せないだろうか」
そんな問いかけが、Wedding Bottle Lightのはじまりでした。

ただ残すのではなく、日常に自然と溶け込み、
ふとした瞬間にあの時の記憶がそっとよみがえるような存在であること。
私たちは、ブーケの美しさと記憶のあたたかさを両立させたインテリアアイテムを目指しました。

「Wedding Bottle Light」は、多くのお客様に支えられながら、10年という節目を迎えました。
そして今、さらに進化したかたちとして「Wedding Resin Art」の制作もスタートしています。
唯一無二の思い出を、唯一無二の美しさで空間に宿せるように。
“手でつくること”へのこだわりを大切に、これからも一つひとつ丁寧にお届けしてまいります。

この作品が、ご夫婦のこれからの暮らしの中で、 いつまでもそっと寄り添い、
あたたかな光となってくれることを願っています。

株式会社m.soeur 代表 佐藤 正隆

名もなき花

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